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正しい靴の選び方

 

季節が変わり、新しい靴を購入する方も多いと思います。自身に合った靴選びができていないと、様々な足の症状が出たり病気へと繋がります。今回は足に起こりやすい病気の紹介と正しい靴の選び方のポイントについてお話しします。

足の形は大きく3パターンに分けられます。日本人にはエジプト型が多く、西洋人にはギリシャ型が多いといわれています。
.┘献廛鳩拭 /道悗人差し指より長い
▲リシャ型  人差し指が親指より長い
正方形型   親指から中指までがほぼ同じ長さ

多くの靴がギリシャ型の西洋人に合うように作られているため日本人が履くと以下のような障害を生じやすくなるといわれています。
●外反母趾(女性に多い)
 親指が小指側に「く」の字に変形し、外側に突き出した関節部分に痛みが発生する。その突出部が靴にあたって炎症を起こし、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになる。
●内反小趾
 小指が親指側へ「く」の字に変形し、小指の付け根が外側に突出する。外反母趾に伴い発生する場合もある。
●偏平足
 足の裏の土踏まずがない状態の足。
●魚の目、タコ
 足の裏や足指の皮膚の角質が部分的に分厚くなってできる。芯があり、痛みを伴うことが多いものを魚の目、芯がなく痛みがあまり感じないものをタコと呼びます。
●陥入爪(かんにゅうそう)
 爪の先端または側面が爪周囲の皮膚に食い込んだ状態。

【靴選びのポイント】
 /道悗圧迫されていない
 △弔淦茲当たらない
 きつさや緩みがない
 す辰某い込みや緩みがない
 レに食い込まず、余りがない
 重心が踵に落ちている





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