
南東北グループ家族参加型のワークショップを開催し、2階ではフォトフレーム作りとフォトスポットでの写真撮影会を行いました。フォトフレームには可愛らしい飾りを1つ1つ丁寧に貼り付け、世界にひとつだけのフォトフレームが完成しました。写真撮影も皆さん笑顔でハイポーズ!作ったフォトフレームに飾れる記念の1枚が撮れましたね!
2階のワークショップでは皆さん大好きなスイーツ作りも行いました。 生クリームやチョコスプレーを使って、家族様と一緒にお好みのクレープを作っていただきました。生クリームを生地の上に山のように盛り付けると、とても甘そうなスイーツができそうでワクワクが止まりません! 家族様との共同作業に利用者さんも楽しそうでした。
2階では食欲の秋にちなみ、秋刀魚釣り大会を行いました。釣り糸と魚の口先には磁石が付いており、巧みに釣り竿を操ることができれば大漁も目前です!釣られることを知らない美味しそうな秋刀魚がプールの中を泳ぎ回っています。果たして一番多く魚を釣ることができるのは誰でしょうか⁉
3階では紙皿とカラーボールを使ったレクリエーションを行いました。ラップの芯を繋げてレールを作り、その間に点数を書いた紙皿を置きます。ボールを転がして止まったところの点数がもらえるゲームです。利用者さんは自分が握りやすいボールを選び、高得点を狙ってボールを転がします。奥には高得点がありますが、力加減が難しく手前で止まってしまう方が多数見られました。両脇のレールを利用して上手に転がすなど楽しいゲームになりました。
1月に入り、ますます寒暖差が激しくなり、寒い日々が続いております。そんな時、手も心も温まりたいと思い付き、皆さんで手浴を行いました!洗面器にお好みの入浴剤を入れ、準備が出来たらいざお湯の中にハンドイン!お湯の温度は合わせたつもりが、感じ方が皆さん違うようで、「ちょっと熱いなぁ」という方もいれば、「温かくていいなぁ」という方など様々。初めての香りもありましたが、断然人気は金木犀でした。いろいろな香りはありますが、やはり馴染みのある香りが一番いいですね。
今年の秋祭りは、家族参加型のワークショップという形で開催いたしました。家族様にも参加いただき、飾り作りや料理を実施しました。写真は利用者さんが中心となって豚汁やフルーチェ作りを行った様子です!!職員付き添いの元、包丁やピーラーを使って野菜切り!サポートがあったので上手に出来ました。デザート作りもお好みのものが作れたようです。 「私が作った料理を家族にも食べさせたかったなぁ。」
家族参加型のワークショップのご様子です。今年は家族様と一緒にフォトフレームや紙皿の飾り作りの機会を企画しました。いろいろなシールやマスキングテープ、飾り物を選んで、楽しく相談しながら作成しておられました。家族様との貴重な時間はいつにもなく楽しいご様子で、会話も弾み笑顔のオードブルでした! 完成した物はお部屋やボードに飾らせていただきました!
今月のレクリエーションは「バスケットボール」を行いました。 入れ物をめがけてボールを投げて、ナイスシュートで得点ゲット! 2つのチームに分かれて合計点数を競いました。簡単なように見えて意外と難しく、入ったのに出てきてしまう幻のシュートも見られました。ファイヤーボンズにも負けない白熱した戦いとなりました。
通所リハビリでは利用者さんに協力して頂き、干柿作りを行いました。 ご自宅で作っている方も多く、皮の剥き方から干し方までアドバイスを いただきました。たくさんあった柿もあっという間にぶら下げ作業に。 「干柿はうまいぞ~。」「ちゃんとできっといいな。」といった楽しみの声が 多く聞かれました。美味しい干し柿のおすそ分けお待ちしております
今回は高齢者作品展に参加された方のお写真をご紹介します。毎年この時期に三春町で行われている作品展で、今年は「塗り絵」「毛糸の靴下」「折り鶴飾り」「くす玉飾り」を制作して頂きました。とても丁寧に作られており、皆さんの思いが込められた素晴らしい作品ばかりです。作品展で受賞された方の表彰式も行いました。